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周辺観光スポットをご紹介。日本の滝百選「猿尾滝」、安藤忠雄氏設計の「木の殿堂」、樹齢千年の大カツラがある「たじま高原植物園」など、四季折々の但馬の自然を満喫できる名所が満載です。ハチ北観光の拠点にご利用ください。

スキー・ゴルフ・トレッキングをはじめ各種スポーツを四季を通じて楽しんでいただけます。
さらに、自然の植物も四季折々の美しさにふれていただけます。



日本文化の原点である森や木について、さまざまな視点でとらえ紹介する自然学習施設です。
日本と世界の森林文化について解説したパネルや珍しい木製品の展示などがあります。
建物は世界の建築家安藤 忠雄氏がデザインしたもので外観も内部もアートとして観賞することができます。
木の殿堂公式HP


豊富な湧水と樹齢1,000年以上の大カツラの保護をテーマに開園された植物園です。
この植物園の特徴は、南の植物の北限、北の植物の南限、高山植物の低限、低地植物の高限にあるというとても稀な場所にあります。
園内には樹木、草花の自生植物約1,000種類と、それに類する300種類ほどの植物を見ることができます。
たじま高原植物園公式HP


ひさ家から徒歩約10分。
ハチ北高原スキー場にほど近い民宿街の中にある温泉施設です。 造二階建てに、男湯、女湯、それぞれ小さな温泉がひとつずつ。木の文化展示コーナーや交流ホール、食堂もあります。
ハチ北温泉 公式HP


北斜面で上質のパウダースノーを楽しめる兵庫県内随一のスケールを誇るスキー場です。 上級者から初心者まで楽しめるバラエティに富んだコース、ファミリーで遊べる安心安全エリアが用意されています。ひさ家の目の前がリフト乗り場です。


平成2年4月28日 全国の滝百選に認定。
滝の景観が猿の尾に似ていることから猿尾滝と名付けられました。
滝は二段に形成されており、上段の滝(雄滝)は、水がゴツゴツした岩肌を流れ落ち、荒々しく男性的に直下する瀑布であり、下段の滝(雌滝)は、水が岩の割れ目を滑るように流れ落ち、流麗で女性的な滝です。
詳細ページ


兎和野高原野外教育センターの南約600mの所にある、渓流のある谷間に成長した巨木です。
根元からは、年中清冽な水が湧き出ています。
樹勢も旺盛で、兵庫県指定史跡名勝天然記念物となっています。


落差16mほどの小さな滝ですが、スーッとひんやりした空気が出迎えてくれ、マイナスイオンを身体で感じることができます。
「雄滝」「雌滝」と呼ばれる2本の滝から成り立つことから、縁結びの滝としても密かな人気があります。
道中は、まるで「もののけ姫の世界」と評判です。
グリーンパークハチ北キャンプ場より500m程のところにあります。


1200年の歴史をもつ真言宗の名刹長楽寺。
大佛殿には、身の丈15.8mもある世界最大級の木造三大佛が並んで座し、その輝く金箔の美しさは類を見ない。
中国で延べ2万人の仏師が3年かかって造り上げられました。
広大な境内には大門、五重塔などが配され、現代の人々に魂の永遠性を語りかけています。


1604年、小出吉英によって有子山の麓に築城された平山城です。但馬の小京都と呼ばれる出石は、この城の築城とともに整備され、五万八千石の中心として発展してきました。野面積みの石垣は当時のまま残り、隅櫓、登城門、登城橋が復元されています。城郭の最上段からは、出石城下を一望することができ、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は一面の雪景色と、季節ごとにさまざまな景色を楽しむことができます。


1912年の完成から約100年間、JR山陰本線を見守り続けてきた余部鉄橋。2010年には新しくコンクリート橋に架け替えられましたが、JR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わりました。余部橋梁下には、公園もあり橋脚跡を利用した東屋や芝生張りの自由広場でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。



