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美味しいカニの見分け方

 
今回は美味しいカニのわかりやすい選び方について書かせていただきます。
 
 

生カニ

生かに

 

茹でカニ

茹でカニ

ハチ北温泉お宿ひさ家では毎年、

カニ解禁の9月から紅ズワイガニから始まり

ズワイガニやメスのせこかに(ズワイガニのメスそれも香住揚げられた)

シーズンを通して10000匹程の仕入れをおこなっております。

カニだけをひたすらさばく職人がおり、

一度見ていただきたいのですがすごく気肉質で普通の筋力トレーニングでは

絶対につかないところが異常に筋肉が発達しております。


 
さて、今回ご紹介したいのは、美味しいカニのわかりやすい見分け方です。

なかなかスーパーで置いているところも少ないかもしれませんが、

デパートや市場などに行った際には是非、参考にしてみて下さい。

カニ


 

ポイントその1

まずはシンプルに美味しいカニは大きい!

カニも生まれたてはとても小さいです。

大きくなるまでに長い月日をかけ海の中での弱肉強食の世界で生き延びています。

生き残るだけのまず筋肉が発達していますので、身が引き締まり旨味凝縮しているのです。


 

ポイントその2

甲羅に傷が多い

甲羅が硬いのは脱皮を繰り返している証拠です。

大きくなるにつれ脱皮の頻度は低くなるので甲羅にキズが多く付いているものは

脱皮から多くの時間を経過しているという目安になります。

前に述べた大きいカニ同様、荒波でもまれたカニは身がパンパンになって美味しいです。


 

ポイントその3

甲羅硬い!!


殻は脱皮の回数に応じて硬くなっていきますので、赤くて硬いのカニが良いです。




ポイント3以外にも細かく見るとこはたくさんありますが、

例えば、お腹の色が褐色であるとか、カニの臭いが強烈な臭いを放っている個体は、

中身の旨味成分が外に漏れだしている可能性があるのでやめましょう。

それ以外にもたくさんポイントはありますが、

一番シンプルに選ぶポイント3つだけ押さえておけば比較的身の詰まった

美味しいカニを選ぶことができると思います。

一度参考にしてみてください。


 
ハチ北温泉ひさ家では、

冬場のカニ、スキーでも賑わう地域ですが、

この香美町エリアでは北は日本海の香住のカニは絶対的王者ですが、

そのほかにもたくさんの美味しい魚介がとれるエリアとなっています。

南は山々や川など、森に囲まれた美方エリア。

全国の黒毛和牛の原点とも言われています。

全国の黒毛和牛の99.9%に遺伝子がこのエリアから受け継がれており、

黒毛和牛の本家本物といえるでしょう。

またこの地域は大自然の山々から流れ出るお水でお野菜やお米を作っているため、

お米は日本一の称号をとっているほど美味しいお米が作られています。

正にこの但馬地域の香美町は食の宝庫ともいえる地域です。

そんな恵まれた地域を最大限に活かし四季折々の旬の素材をリーズナブルな価格で

余計な手は極力かけず、素材本来の味を活かすお料理を心がけ、

地産地消で楽しんでいただける宿となっております。

是非ともご賞味くださいませ。
 
 
 
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